photo report of "YUKARI ART" in "ART KYOTO 2012"
April 27-29, Kyoto International Conference Center


搬入…それはチームワーク。さくさくと7時間で完成!








四月の末の京の新緑、良き日和であります。













大畑伸太郎「信号待ちの帰り道」/ 吉田朗「犬張り子[アトミッククラウド]」 」


南条嘉毅「七里の渡し」/ 淀川テクニック「淀川のチヌ」「花輪」


田代裕基「メビウス」/ いしかわかずはる「常緑の木」(いずれも部分)


All photo by 私 (C)ShintaroOHATA, AkiraYOSHIDA, YoshitakaNANJO, YodogawaTechnique, HirokiTASHIRO, KazuharuISHIKAWA, courtesy of YUKARI ART


2012年4月末、大型連休に差し掛かる金土日曜、約百の画廊や企業が京都の二つ会場の集まり、

アートフェアが開かれました。その名もずばり、ART KYOTO 2012

中庭の見えるロビーには、田代裕基の新作がどん。そして、国際会館アネックスホールの真ん中辺り、

booth no.37 が、ユカリアート。僕は、online展にて先行発表した「卯月の若木」、「あした」、

「卯月の若木(紫)」、「常緑の木」の四点をお披露目しました。

アンテナ、どうしようかな〜、京都だし、やんわりといった方が人に地球に優しいかなぁと思って二日間は、

爽やかニットを冠っていましたが、淀テク柴田君から、アートフェアだというのにお客さんもみんな上品で

大人しすぎる感じがする、「オレたちは狂ってるんだ!」ということを示さないと!との激励を受け最終日は

ビシッと御開帳しました。やっぱりツカミって大事ですね。

さてさて、近畿のみならずあちこちからのご来客。出会い、再会、驚き、笑顔、いろいろありまして、

今後に繋がっていきそうなお話も。(フフフ)

ご来場ご高覧ご声援、ありがとうございました。のびのびと広がっていく所存であります。よろしくね〜。





photo by Nishikzono Izumi


2012.0505.KAZUHARU








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