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■芸術について語る.の巻 2005/03/06/02:09 一個人が表現する、それがどこかへ着地するにせよしないにせよ、それだけでも 原点として大切なことなんじゃないかと思ふ。プロとかどうこうではなしにね。 要は心を停めないということ。何かを感じ、言葉に色に歌に、或いはうっとりするなり... 単純にそれだけのこと。人間の体温を守りたいっていう気持ちはやっぱりあります。 「社会に対して」って言うならば、そのへんがぼく達の仕事なのかなぁ...なんてね。 作品振り返ってもほんと、個人的な興味のみでのテーマの取り方しかしとらんので、 おこがましくもこのまんまやってくだろうと思います。楽しい嬉しい悲しい気持ち、 知覚されうるもの(またそれを超えるもの)と織りなす妙、おばかな思いつき、 そんなんを分け合って生きていきたいってところかな。 自由ってなんだかぽっかりしているけど、消えたりなんかしないぜぇ! |