episode-6







「出会い展」にて...(2001年3月頃/東京オペラシティアートギャラリー)







爽やか...だけどなんかヘンなポスターに誘われ、新宿へ。

その率直なタイトルどおり、テーマは「出会い」。

6組のアーティストによるもので、それぞれの独特な視点に

笑っちゃったり、驚いたり、感心したりしました。



ちょうど、参加作家の野村誠さんが滞在していたので

急遽、往復2時間かけて自宅まで「かお」(copy on paper)、

色鉛筆などをとりに戻り、再訪問。

ようやくスキを見つけ、話し掛ける&作品をみてもらう&ラクガキしてもらうことに成功っ。

コンセプト云々を語ると、

「言いたいことはよく分かるけど...カタインちゃうかなぁ」と酷評。

さらに

「アートって内側に向かう作業なのに、それが外側へ広がっていくのって不思議ですよね。」

と言うと、当たり前のように言った「内側に向かう」って前提に

「そうか~ぁ???」

..........................................と、興味深い突っ込みが返ってきました。





        



周りには、ほわんほわーんとしたかんじの来展者が数人いて「わたしも描く~」...

ひとの展覧会なのに、自分のお店広げちゃったみたいで、今考えるとほんとに「ごめんなさい」

な数十分でした。。。





※「出会い展」のチラシから引用すると、野村さんは「身の回りにある音楽の可能性を広げる現代音楽の作曲家」。

  その作品からは、自由を知ってる人 という印象を受けました。










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