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■価格検討中.の巻 2005/02/10/23:42 アートと価格について。 ずばり、分からん!でもここがポイント。 いろいろな考え方があるけど、とにかく我々は太古より変わることなく「喰う」ことでその生を生きていくのであります。 光合成への憧れは未だに感じますが、ぼくには葉緑体がない。あわせて、「喰う」ぼくと「描く」ぼくは一心同体。 ならば、アートで喰っていきたいのです。 美術は自己満足だと言う人も多いけど、アイセイNO! 作品を見たり見せたり、売ったり買ったり、そこにあるのは「アートの共有」なのですたい。 感動、価値の響きあい、ぶつかりあい。いい出会いをしたいと思う。そしてもっと単純に言えば、 アートの場合だってもれなく「お金」を介する価値交換なのであります。 モナリザ等々すでにぶっちぎりの評価が確定している芸術品とは違って、ぼくみたいなのは、 「しごと対しごと」すなわち、売る人・買う人の血と汗と涙の交換と言えるかもしれません。 作者の手から離れた、二次的な場と、作者直売りの差は注目すべきところだと思います。 いいんだか悪いんだか分からないけど、否応なく現時点ではぼくは後者です。 で、ここからはまったく理論的ではなくなるけど、価格はカンで決めることにしました。 不思議なことに世の中の「相場」って怪しいと思いつつも、習慣から染み付いてしまった経済感覚って動かしがたい。 スーパーでは百円、十円単位を真剣にケチルのに居酒屋でぽーんと使っちゃうような。何なんでしょうね...。 いや、だからってぼったくり計画しとるわけではないですからね。あくまで適正価格を追求中。ネギルのも無しよ。 なんとなく、「こっからこんぐらい」という買い物するときの感覚、その幅に着眼して、 100~1000、1000~10000、10000~100000、100000以上という 幅を想定して考えてみようかと思っております。あからさまにバカなのがばれてしまう話しをしてしまっているかな? 「欲しい!でも高すぎる!」「安っ、なんか萎える」があるということは、「ん~ぐっど!いい値段ん!」があるはず! GEISAI当日はなんだか心地の良い価格をご提示したいと思っております~。来来~。 |