三輪、中尾家








地と空を分かつ柔らかな稜線。

奈良の優しい山並みは、私の原風景なのかもしれない。

三輪山のあのまるっこいてっぺん辺りには、改めて超、萌え。

慎ましくもオシャレな中尾家さんの格子に、ぜひ描いてみたいと思いました。



麓にはずっとずっとずーっと前から人々の暮らしがあり、

時に、ゆったり、時に、忙しく、そのスピードはきっと、変わったり変わらなかったり。

けれど、あの山はいつも、人の心を整えてくれるはず。



あんなふうな画家になりたいと思う。









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