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GEISAI#10 2006.9.17@東京ビッグサイト 今回は、招待出展というかたちで参加しました。 GEISAI#9受賞からの半年間、ルイヴィトンのパーティーにお招きいただいたり、 「GEISAI大学」にて講師を勤めたり、トークショウに出たり...と、なかなかどぎまぎした日々でした。 準備段階からG#10当日まで、いろいろトラブルも満載。それでもなんとか走り切ることができました。 前に進みたい、成長したい、そういう願望と実際の歩みが一致しないというはがゆさを感じることが よくあります。でも、気負い過ぎるぼくの肩をほぐす言葉をくれた友人たちに感謝します。 さてさて、GEISAIは、一旦「ファイナル」を迎えました。が、! 2008年、復活します。 #10においては、一万人の観客を動員。また、世界中からアート界のVIPが招かれました。 GEISAIの語源は、東京芸術大学の『芸術祭(略称: 芸祭)』にあります。 学園祭的ノリからアーティストが世界へ飛び出したっていいじゃないか!といったところでしょうか。 そんな「お祭り」が、いまや名実共に時代の1シーンを築こうとしています...。 でも、GEISAIの目的は、GEISAIではない。 形態の維持や、内輪の出世に尽力するものではないはず。 ぼくは、敢えて卒業なのかな、と思います。 随分と鍛えさせてもらったかもしれませんね。THANK YOU, GEISAI !! 2006年5月、#10を前にして『GEISAI存続か?否か?』が議論されました。 最後に、その頃村上隆さんとGEISAI実行委員会に送ったメールを公開します。 ここに一番顕われているものがあるので......ちょっと暑苦しいかもしれないけどね。 ではでは。 |
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mail to GEISAI |
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・concept ・photorepo ・Thank you, GEISAI |