ゴミとITとわたし...タイトルについて










「 ゴミ と IT と わたし 」






どこからともなく三拍子のメロディが聞こえそうな言葉の並び。


このタイトル、いいよね~。


これ、実は、僕の案。


淀テクと泰平と僕、4年ぶりのこのメンバーによる


展覧会開催が決まった時、ノートにさらっとメモした言葉です。





4年前のタイトルは、" SCOUTED ! "


あれからどんくらい成長できたのか?


"4年後"の僕らには、新たな意味が生まれてるはず。


タイトルをどうするか議論している時、


「今回、僕にとっては、『ゴミとITとわたし』です。」


と口に出したら、「それいいね」ってことに..。








ゴミを素材とする淀テク。


ITをテーマにする泰平。


「わたし」担当のいしかわ。







「わたし」とは、個の存在の一人称。

世界の中にあり世界と対峙する、一つの点を主役とする言葉。

すなわち、世界中の「わたし」のうちの一つの視点、つまり、

個人の感性によって捉えられた世界を提示します。という意味です。

具体的には、糸や線や景色や人が登場するのですが、

より普遍的なところに触れたいと思い、敢えてこの言葉を選びました。

と同時に、お客さんひとりひとりもまた「わたし」であることから、

残りの「と」こそが、いしかわの役目であるはず....。

個と個をつなぐ「と」でありたい。

そんな気持ちで臨みました。





このレポートもまた、「わたし」の視点で語られます。

個人的感想や主観的解説も多分に含みますが、ご了承下さいませ。











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 写真編 / >> 蓄版


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